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歯周病を放置しないで

2019年10月28日 カテゴリー:歯科コラム

こんにちは。
博多駅筑紫口から徒歩5分、夜18時30分まで診療のゲン歯科クリニックです。
 
日本人の成人の約80%は歯周病になっていると言われています
歯周病は初期段階ではほとんど症状がないため、気づかないうちにかかっていることも珍しくありません。
歯周病のことをもっと知り、歯周病からお口を守りましょう。
今回は、歯周病についてお話いたします。
 
■歯周病の原因
歯周病はお口の中に住みついている細菌が引き起こす病気です。
歯周病菌は歯垢の中に住みついています。歯垢が歯と歯肉の境目にくっついて時間が経つと、歯肉に炎症が起こって腫れあがります。歯垢が取り除かれることなくたまっていると、さらに歯のまわりにある歯肉や歯根膜、歯槽骨、セメント質などに炎症を引き起こします。最終的には歯を支えることができなくなり、歯がぐらつき抜けてしまうことになります
 
■歯周病の進行段階
 
1 歯肉炎
歯と歯肉のすき間に歯垢が溜まった状態が続くと、歯肉に炎症が起こります。歯肉が腫れあがることで、深さ2~3mmの歯周ポケットができます。
この段階では自覚できる症状がほとんどありません。
 
2 歯周炎(軽度)
歯肉炎が悪化するにつれて、歯周病菌は歯肉や歯根膜、歯槽骨、セメント質などの歯周組織を侵していきます。こうして歯を支える歯根膜や歯槽骨は破壊されていきます。
歯周ポケットは3~5mmの深さになり、歯を磨いても歯ブラシが届きにくいため中に歯垢や歯石がたまっていきます
 
3 歯周炎(中等度)
炎症が悪化し、歯槽骨も半分くらいまで破壊されていきます。
歯ぐきからは出血が見られ、歯肉は縮んで歯が長く見えるようになります
歯周ポケットは4~7mmの深さになります。
 
4 歯周炎(重度)
歯槽骨は半分以上溶けてしまい、歯がぐらつくようになります。最悪の場合、抜けてしまいます
歯ぐきからは血や膿が出るようになり、口臭もひどくなります。
歯周ポケットは6mm以上になります。
 
歯周病は放置しておいても治りません。時間が経つにつれて進行して、歯の寿命を縮めてしまいます
おかしいと気づいたら早めに治療を始めることが大切です。
ゲン歯科クリニックで、ご一緒に歯周病から歯を守りましょう。

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