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むし歯の原因

2019年9月17日 カテゴリー:歯科コラム

こんにちは。
博多駅筑紫口から徒歩5分、夜18時30分まで診療のゲン歯科クリニックです。
 
痛くなければむし歯にはなっていないと思っていませんか?
むし歯は初期段階のうちは、痛みがないままに進行していきます。
今回は、むし歯の原因や症状、予防のためにできることについてお話いたします。
 
■むし歯の原因
むし歯はお口の中に住みついている細菌が引き起こす病気です。
食べ物や飲み物には糖質が含まれています。その糖質をエサにして、むし歯菌は増殖し、酸を作って歯を溶かしていきます。
 
つまり、
 
むし歯菌
糖質
歯のもつ酸への抵抗力(溶けやすさ)
 
が3つそろい、時間が経つとむし歯になります。
 
■むし歯の症状
むし歯の症状はむし歯の進行段階によって変わっていきます。
むし歯の進行段階はC0からC4まで分けられます。
 
C0 初期むし歯
この段階では歯に穴が開いていたり痛むことはありません。
歯にツヤがなくなり、白く濁ったり薄茶色っぽい色になります。
この段階であれば歯を削らなくてもフッ素塗布をすることで、健康な歯に戻せます。
 
C1 エナメル質のむし歯
歯の表面を覆っているエナメル質に穴が開きます。
痛みやしみる感覚はほぼありません。
 
C2  象牙質まで進んだむし歯
むし歯がエナメル質を貫通して、その下にある象牙質まで進んだ状態です。
象牙質の下には歯の神経(歯髄)があるため、冷たい食べ物や飲み物がしみるようになります
 
C3 歯髄まで進んだむし歯
むし歯がエナメル質と象牙質を溶かして、その下の神経に達した状態です。
神経が表に出てしまうので、強い痛みを感じるようになります。
また、神経も細菌に侵されていき、放置しておくと歯髄が死んでしまいます
この段階まで進むと、死んだ神経を取り去る根幹治療が必要となります。
 
C4 歯根だけが残ったむし歯
歯肉から出ていた歯がほぼ溶けてしまい、歯根だけ残った状態です。
歯髄が死んで、痛みを感じなくなることもあります。痛みが落ち着いたからと言って放置しておくと、歯根の先に膿がたまって再び激しく痛んだり、全身に細菌が及んで健康に影響することになります
この段階になると、歯はほぼ抜くことになります。
 
■むし歯を防ぐためにできること
むし歯を防ぐためには、細菌が潜んでいる歯垢をしっかりと取り除くことが大切です。
毎日食後やおやつの後には丁寧に歯を磨きましょう。歯と歯の間もデンタルフロスや歯間ブラシで掃除をします。
また、定期的に歯科医院で検診を受け、フッ素塗布をしてもらいましょう。
また、食生活の見直しも重要です。
 
ゲン歯科クリニックでは「1回の予防は100回の治療に勝る」と考え、患者さん1人1人に合わせた予防ケアや指導を行っています。むし歯ができた時はもちろん、むし歯のないうちから、ご一緒にお口の健康を守っていきましょう。

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