ブログ|博多駅徒歩5分、福岡市博多区のインプラントなら、ゲン歯科クリニック

092-471-0110

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2-2-13 博多駅前ビル5F
TEL: 092-471-0110

(診療時間 9:30~13:30/14:30~18:30)

 

ゲン歯科クリニック 医療法人 聖和会 ゲン歯科クリニック Gen Dental Clinic

クリニックブログクリニックブログ

入れ歯とブリッジの違いってなに?

2020年1月14日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

歯科治療というのは、専門用語が多くて、それぞれ何を意味しているのかわかりにくいところが多いですよね。

 

例えば虫歯をカリエスと読んだり、入れ歯をデンチャーと読んだりするなど、そこにはどんな違いがあるのか混乱してしまうものです。

 

そんな中、入れ歯とブリッジについても、その違いがあまりよくわかっていない方もいらっしゃいます。

 

そこで今回は入れ歯とブリッジの違いと共通している点についてわかりやすく解説します。

 

 

どちらも歯を失った時に行う「欠損補綴(けっそんほてつ)」

 

入れ歯とブリッジに共通する点は、どちらも歯を失った際に適応される「欠損補綴(けっそんほてつ)」という点です。

 

虫歯や歯周病が重症化して、歯が抜けたり、抜かざるを得なくなったりした際に行います。

 

ですから、まだ歯冠や歯根が残っている状態では、入れ歯やブリッジを適応することはありません。

 

 

「入れ歯」は歯を失ったすべての症例に適応できる

 

入れ歯は、歯を1本失った症例から28本失った症例まで、すべてにおいて適応することが可能です。

 

ただ、1~2本の欠損であればブリッジによる治療が優先されるのが一般的です。

 

 

ブリッジの方が噛み心地が良い?

 

ブリッジは入れ歯と比較すると、見た目や噛み心地など、いろいろな点において優っているといえます。

 

なぜなら、ブリッジは歯根がしっかりとした天然の歯に被せる補綴物であるからです。

 

ブリッジ全体が歯列の中に固定されるため、天然歯に比較的近い噛み心地を手に入れることができます。

 

ただ、失った歯の本数が増えてくると、その安定性も崩れてくることから、入れ歯の方が適した治療法となってきます。

 

ですから、入れ歯とブリッジにはそれぞれ異なるメリットとデメリットがあり、その機能を最大限発揮できるケースも大きく異なるといえるのです。

 

 

まとめ

 

このように、入れ歯とブリッジでは、適応できるケースや治療方法そのものに違いが見られます。

 

どちらが適しているかは患者さまのお口の状態によっても変わってくることから、事前の精密検査が重要となってきます。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

入れ歯を入れるメリット・デメリット

2020年1月7日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

入れ歯には部分入れ歯と総入れ歯の2種類があり、それぞれの症状に合わせて最適といえる方を選択します。

 

部分的な歯列の欠損であれば文字通りの部分入れ歯、ほぼすべての歯を失った症例であれば総入れ歯、といった具合に、どんな症例にも適応することができます。

 

ただ、入れ歯以外にも失った歯を補う治療法は存在します。

 

そこで今回は、入れ歯を入れるメリットとデメリットについて詳しく解説します。

 

 

手軽に製作できる

 

一般的な入れ歯治療であれば、保険診療で製作することができます。

 

つまり、患者さまのご負担は治療費全体の1~3割で済むということですね。

 

また、入れ歯の治療期間というのは、短ければ1ヶ月程度となっていますので、比較的手軽に作ることができる補綴装置といえます。

 

 

修理が容易?

 

保険診療で製作する入れ歯は、人工歯も義歯床もレジンで構成されています。

 

レジンは摩耗や変形が起こりやすい材料ですが、トラブルが生じた際の修理も容易となっています。

 

これもまた入れ歯治療の大きなメリットといえるでしょう。

 

 

入れ歯治療のデメリットは?

 

入れ歯治療のデメリットは、適合性や審美性、機能性の面において、インプラントなどに大きく劣るという点です。

 

やはり、残った歯にクラスプで引っかけたり、口腔粘膜に吸着させたりすることで固定する入れ歯は、安定性において問題が生じることが多々あります。

 

ですから、審美性や機能性、適合性などをとことん追求したいのであれば、インプラント治療の方がおすすめといえます。

 

 

まとめ

 

このように、入れ歯は手軽に製作できて、トラブルが生じた際の修理も容易というメリットがありますが、装着感や噛み心地に難が生じることも珍しくありません。

 

もちろん、当院のように入れ歯治療の経験が豊富な歯科医院であれば、適合の良い入れ歯を製作することはもちろんのこと、機能性や審美性も追及した治療法をご提案することも可能です。

 

ですから、入れ歯治療をご検討中の方はまずお気軽に当院までご相談ください。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

セレックなら不快なお口の型取りも不要?

2019年12月31日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

詰め物や被せ物を作る際には、必ずといって良いほどお口の型取りを行いますよね。

 

専門的には「印象採得(いんしょうさいとく)」と呼ばれる処置で、歯にしっかり適合する修復物を作る上では重要なプロセスといえます。

 

ただ、この型取りが苦手という方も多く、できれば嫌な思いはせずに詰め物や被せ物を作りたいと思われていることかと思います。

 

そんな方におすすめなのが「セレック」です。

 

 

型取りが不快な理由とは?

 

お口の型取りが不快な理由は、まず印象材と呼ばれるゴムのような材料の独特なニオイが挙げられます。

 

また、印象材がお口の粘膜を刺激して、嘔吐反射を誘発するのも型取りが不快となる大きな理由の1つといえるでしょう。

 

セレックであれば、そうした印象材を用いた型取りを行わないことから、快適に詰め物や被せ物を製作できますよ。

 

 

3Dカメラによる光学印象採得

 

セレックは、お口の中の型取りから修復物の設計・製作に至るまで、そのすべてをコンピューター上で行うことが可能です。

 

そのため、型取りも3Dカメラを使ってデータを取り込むだけなので、印象材による不快な型取りという工程を省くことができるのです。

 

これは印象採得を苦手としている患者さまには非常に嬉しいメリットかと思います。

 

 

最短1日で治療を完了することも可能

 

従来の治療法では、型取りを行って模型を製作し、そこから詰め物や被せ物の設計を始めるなど、治療期間がそれなりにかかっていました。

 

一方、大半の治療過程をコンピューター上、あるいは機械を用いて行えるセレックであれば、最短1日で詰め物の治療を完了させることも可能です。

 

 

まとめ

 

このように、セレックシステムによる治療であれば、不快なお口の型取りが不要で快適に詰め物や被せ物を製作することができます。

 

通院期間も短縮でき、短期間で美しい歯を手に入れることができます。

 

そんなセレックシステムについてさらに詳しく知りたい方は、お気軽に当院までご相談ください。

 

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

セレックで詰め物や被せ物を作るメリットとは?

2019年12月24日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

一般的な虫歯治療では、歯を削った後に詰め物や被せ物を歯科用合金で製作しますよね。

 

いわゆる「銀歯」は、比較的丈夫で安価であることから、気軽に作ることができる修復物といえます。

 

ただ、銀歯を入れたあとに後悔される患者さまが多いのも事実です。

 

そこでおすすめなのがセレックによる詰め物や被せ物の製作です。

 

 

セレックとは?

 

セレックとは、コンピューター上で詰め物や被せ物を設計し、専用の機械を使ってそれらを製作するシステムを意味します。

使用する材料は、硬くて美しい「セラミック」です。

 

非常に優れたシステムであることから、日本でも広く普及するようになってきました。

 

 

治療期間が短くなる

 

従来の方法で詰め物や被せ物を作る場合、実際に手を動かすのは「歯科技工士」でした。

 

一方、セレックシステムでは専用の機械がセラミックブロックを削り出して製作するため、極めて短い期間で治療を完了させることが可能となります。

 

 

精度の高い詰め物や被せ物を製作できる

 

テセレックシステムは、その大半の工程をコンピューター制御で行うことから、出来上がった修復物の精度も極めて高いものとなります。

 

つまり、支台歯へとぴったり適合する詰め物や被せ物を作ることができるのです。

 

これは見た目や装着感が良好になるだけではなく、虫歯の再発を防ぐ上でも大きなメリットとなります。

 

 

金属アレルギーのリスクがない

 

セレックで製作する修復物はセラミックで構成されていますので、当然のことながら金属アレルギーのリスクがありません。

 

また、銀歯のように金属色が目立つこともなく、審美性に優れた詰め物や被せ物を装着することができます。

 

さらに、セラミックは経年的な劣化のない材料なだけに、いつまでも美しい状態のまま使い続けることができるのです。

 

 

まとめ

 

このように、セレックシステムは従来の治療法とは大きく異なる点がいくつもあります。

 

その結果、審美性や機能性、耐久性に優れた詰め物や被せ物の製作が可能となっております。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

見た目もきれいに?予防歯科のクリーニング

2019年12月17日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

予防や定期検診で歯科を受診されたことのある方なら、歯のクリーニングを受けた経験もありますよね。

 

歯面の汚れを落として、口腔内の健康維持・増進に役立てる処置ですが、実は審美面においても大きなメリットが存在しています。

 

今回はそんな予防歯科のクリーニングについて詳しくご紹介します。

 

プロによる特別な歯のお掃除

 

歯のクリーニングは、患者さまがご自宅で毎日行っているブラッシングとは、いくつかの点で異なります。

 

まず、使用する器具についてですが、普段は歯を削るために使用しているハンドピースに専用のブラシを取り付けます

 

さらに、汚れがよく落ちる薬剤を使って、歯面を1歯1歯ていねいに磨いていくのです。

 

しかも、施術をするのが歯磨きの専門家である歯科衛生士なのです。

 

そのため、歯のクリーニングは「PMTC(専門家による機械的な歯のクリーニング)」とも呼ばれているのです。

 

歯のクリーニングで落とせる汚れ

 

歯のクリーニングで落とせる汚れは、磨き残した歯垢だけではありません。

 

市販の歯ブラシでは落とすことが難しいバイオフィルムやステインなどもきれいに除去することが可能です。

 

これらの汚れは、黄ばみや黒ずみといった歯の着色の原因となっているものでもあります。

 

そうした着色汚れを歯のクリーニングで一掃することで、審美性の向上につながるのです。

 

セルフケアのモチベーションもアップする

 

歯のクリーニングによって歯列全体がツルツルになると、その状態を維持しようと頑張るものですよね。

 

PMTCはそうしたセルフケアのモチベーションアップにもつながるといえます。

 

歯の色をさらに美しくしたい場合は、ホワイトニングがおすすめです。

 

当院では短期間で歯を理想の白さまで近づけることができる「オフィスホワイトニング」を行っております。

 

まとめ

 

このように、歯のクリーニングを受けることで、口腔衛生と審美性の2つを同時に向上させることができますので、皆さんもぜひ定期的に当院までお越しください。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

インプラントの寿命はどのくらい?長持ちさせるコツは?

2019年12月10日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

インプラントは、外科処置を伴う歯科治療で、患者さまのお身体にかかる負担も比較的大きくなっています。

 

それだけに、埋入したインプラントがどのくらい持つのかは、多くの方が気になるようですね。

 

そこで今回は、インプラントの寿命やダメになる理由、長持ちさせるコツなどを詳しく解説します。

 

10年20年は平気で持ちます

 

インプラントには、具体的な寿命はありません。

 

毎日正しい歯磨きを行い、歯科医院での定期的なメンテナンスを受けることで、10年、20年は平気で持ちます。

 

これは入れ歯などと比べると、とても長い寿命といえますよね。

 

では、インプラントがダメになってしまう理由というのは、一体なんなのでしょうか。

 

インプラント周囲炎

 

インプラント特有の病気に「インプラント周囲炎」というものがあります。

 

その名の通り、インプラントの周りの歯茎に感染が生じて、歯周病を発症させる病気です。

 

病態が進行すると、炎症がインプラントを支えている歯槽骨にまで及ぶことから、最終的にはインプラントが脱落します。

 

なぜインプラントは歯周病にかかりやすいのか

 

インプラントは、歯根から歯冠の部分まですべて人工物で作られたものです。

 

そのため、天然歯よりも汚れがたまりやすく、歯周病を誘発しやすい傾向にあるのです。

 

それだけに、毎日のオーラルケアや歯科医院での専門的なメンテナンスが不可欠となっています。

 

逆にいうと、そうしたセルフケアとプロケアを徹底することで、インプラントの寿命をどんどん延ばすことも可能といえます。

 

まとめ

 

このように、適切な方法で埋入され、正しいセルフケアとプロケアを継続しているインプラントであれば、10年、20年は平気で持ちます。

 

インプラントを大切に扱うことで、その寿命を30年、40年と延ばしていくこともできるため、一生涯インプラントを使い続けることも不可能ではないといえます。

 

インプラントはそれくらい特別な補綴装置なのです。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

インプラントってどんな治療?安全性は?

2019年12月3日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

失った歯をインプラントによって治療したい、と希望される患者さまは非常に多くなっております。

 

インプラントは、ブリッジや入れ歯にはないたくさんのメリットが存在していることから、お口の健康にも大きく寄与します。

 

ただ、インプラント治療では外科処置を伴うことから、その安全性に不安を感じている方も少なくありません。

 

そこで今回は、インプラントの治療法や安全性についてわかりやすくご説明いたします。

 

人工歯根を埋めてしっかり噛めるようにする治療

 

インプラントとその他の補綴治療との最大の違いは、「人工歯根を埋入する」という点です。

 

人工歯根はチタン製の人工物ではあるものの、本物の歯根のような役割を果たすことから、天然歯のようにしっかりと噛めるようになります。

 

これはブリッジや入れ歯治療にはない非常に大きなメリットといえます。

 

精密な診査診断とシミュレーションに基づいた手術

 

インプラント治療に不安感や恐怖心などを抱いている方は、おそらく「インプラントオペ」に伴うトラブルを心配されているのかと思います。

 

確かに、ひと昔前にインプラントオペにおける医療事故が報道されたことがありますが、実際はほとんどの症例で成功しているものです。

 

とくに当院では、知識と実績が確かなインプラント指導が執刀いたしますので、医療事故のリスクは限りなくゼロに近いといえます。

 

しかも、インプラントオペを実施する前には、精密な診査・診断およびコンピューターを用いたシミュレーションを行いますので、安全性と確実性は極めて高いといえます。

 

まとめ

 

このように、インプラントには入れ歯やブリッジにはないメリットが多数存在し、治療後のQOLを格段に上昇させてくれます。

 

安全性に関しても、皆さまがご心配されるようなリスクはほとんどないといえます。

 

とくに当院であれば埋入実績10,000本以上のインプラント指導医が施術を担当しますので、治療の精度もお墨付きといえます。

 

ですから、インプラント治療が怖いという方は、ぜひ一度当院までご連絡ください。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

インプラント指導医による精密で安全な埋入手術

2019年11月26日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

インプラント治療というと、手術時のトラブルなどマイナスなイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそれほど危険な治療ではありません。

 

とくに当院では、インプラントの認定医を育てるポジションにある「インプラント指導医」が施術を担当いたしますので、精密で安全な埋入手術を受けることができます。

 

「指導医」は歯科医の先生?

 

歯科の各分野には、それぞれの学会が認める認定医や指導医といった資格が存在しています。

 

一般の方からすると、この2つの資格は同じように見えるかもしれませんね。

 

ホームページなどで「インプラント認定医」あるいは「インプラント指導医」と記載されていたら、いずれもインプラントの専門家という認識にとどまってしまうことかもしれません。

 

けれども、認定医と比べて専門医の数は圧倒的に少なくなっているのが現実です。

 

なぜなら、指導医はインプラント治療を行える歯科医を育成できる先生だからです。

 

29年間で埋入実績10,000本以上のベテラン

当院でインプラント治療を担当する指導医は、インプラント治療が日本で開始された頃から施術に携わっております。

 

治療経験は29年にもおよび、これまでのインプラント埋入実績も10,000本以上に達します。

 

そのため、難しい症例のインプラント治療にも対応することが可能です。

 

最先端の検査機器を完備

 

精密なインプラント治療には欠かすことができない歯科用CTも完備しております。

 

さらに、院内ネットワークシステムなども活用することで、インプラント治療の精度をさらに高めることが可能です。

 

インプラント手術が怖い、という方でも安心して治療を受けることができますよ。

 

まとめ

 

このように、当院であれば歯科医の先生であるインプラント専門医による高度な施術を受けることができます。

 

さらに、最先端の検査機器等を駆使し、手術に伴うリスクを大幅に減少させることも可能です。

 

そんな精密なインプラント治療に興味がある方は、お気軽に当院までご相談ください。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

「1回の予防は100回の治療に勝る」って本当?

2019年11月19日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

アメリカやヨーロッパなどと比べると、日本は残念ながら口腔衛生の後進国と言わざるを得ません。

 

なぜなら、欧米ほど「予防歯科」の概念が普及しておらず「痛くなったら歯医者に行く」という考え方が強く根付いているからです。

 

実際、予防のために歯科を定期的に受診する人の数は、欧米よりも格段に低くなっています。そこで知っておいていただきたいのが予防の重要性についてです。

 

虫歯治療は後戻りができない?

 

虫歯は極めて特殊な病気です。一度罹患すると自然に治ることはありません

 

そして、治療を繰り返せば繰り返すほど、再生することのない歯質を失い、歯の寿命が縮まっていくのです。

 

つまり、虫歯治療というのは後戻りのできない処置なのです。

 

始めはエナメル質を少し削ってコンポジットレジンを充填するだけで済むかもしれませんが、次に再発した時には歯冠部のほとんどを削ったり、場合によっては歯の神経を抜いたりしなければならなくなります。

 

1回の予防は100回の治療に勝る

 

例えば、当院の予防歯科でフッ素塗布やブラッシング指導を受けていただいたとしましょう。

 

そうすると、歯質が強化され虫歯菌の酸に溶かされにくくなるだけではなく、日々のブラッシングも充実することで、虫歯の予防に大きく寄与します。

 

予防歯科を受診する前とはオーラルケアへのモチベーションも変わってくることから、食事などの生活習慣にまで気を使うようになります。

 

これがたった1回の予防が100回の治療に勝る理由といえます。

100回の虫歯治療を行ったとしても、根本的な原因が改善されていないことから、最終的に歯を失うこととなるのです。

 

まとめ

 

このように、「虫歯や歯周病は予防するもの」という考え方に変えるだけで、生涯残せる歯の数は大きく変わってくるものです。

 

歯科医院での予防処置や適切なオーラルケアを実践していくことで、80歳になっても20本以上の歯を残せるような口腔環境を確立しましょう。

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。

口腔内細菌の種類と数を検査して最適な予防法をご提案

2019年11月12日 カテゴリー:歯科コラム

皆さんこんにちは。

ゲン歯科クリニックです。

 

虫歯や歯周病というのは、細菌によって引き起こされる感染症です。

 

虫歯であればミュータンスレンサ球菌、歯周病であればP.g菌が代表的ですね。

 

そうしたお口の中に生息する細菌の種類や数を調べることで、お一人おひとりに最適といえる予防法をご提案することができます。

 

細菌検査で病気のリスクを判定できる

 

お口の中には、実にたくさんの種類の細菌が生息しています。

 

専門的には「口腔細菌(こうくうさいきん)」と呼ばれるもので、その種類は100以上に及びます。

 

これはほぼすべての患者さまのお口の中に常在しているものなので、検出された時点で虫歯や歯周病が疑われたり、それらの病気のリスクが高くなっていたりするというわけではありません。

 

重要なのは、どれくらいの数が繁殖しているかです。

 

細菌は一定量以上繁殖すると感染を引き起こす

 

私たちの歯や歯ぐきなどの組織は、身体のいろいろな作用によって守られています。

 

例えば歯であれば「耐酸性能(たいさんせいのう)」と呼ばれる力によって、虫歯菌の酸では溶かされないように頑張ります。

 

歯ぐきに関しては、血液を介して免疫細胞などがやってきて、病原性微生物を退治してくれるのです。

 

けれども、歯の表面に歯垢や歯石が沈着し、細菌の数が一定量以上繁殖してしまうと、それらに抵抗することが難しくなります

 

その結果、細菌感染が生じ、虫歯や歯周病を発症するのです。

 

細菌が繁殖しない口腔環境を確立する

 

当院で行っている細菌検査は、お口の中にどのような細菌がどのくらい繁殖しているのかを調べることが主な目的です。

 

ですので、検査自体で虫歯や歯周病を予防することはできません

 

大切なのは検査結果を踏まえた上で、適切なオーラルケアを日々実践していくことといえます。

 

まとめ

このように、当院では虫歯や歯周病のリスクを細菌検査という形で可視化することができます。

 

その結果、「虫歯や歯周病を予防したい」「お口の中をきれいにしたい」というオーラルケアへのモチベーションも高まっていくことかと思います。

 

福岡市博多区のゲン歯科クリニックは福岡市博多区 歯医者口コミ(クチコミ)・評判ランキングで紹介されています。 ご来院された患者様で「ゲン歯科クリニック、よかったよ~」と思って頂いている方は、ココから歯医者口コミランキングに行って、 「ゲン歯科クリニック」の投稿からご感想を頂ければ幸いです。尚、ホームページに戻るには右のHPというところから戻れます。
1 2

個別相談はこちら

メールでのお問合せ ▶

~患者さんとの信頼のキャッチボールを大切にしたい~

ご予約はホームページからでも可能です。

お電話でのお問い合わせ

0800-200-3990

受付時間
9:30~13:00/14:30~18:00

このページのトップへ戻る